製作所フロアマップ

みとい製作所の内部をご紹介します

1982 年に豊中市桜の町で産声をあげた「みとい製作所」は、同市勝部への拡張移転を経て、2011 年 4 月に現在の地に移転。利用者の QOL(生活の質)向上を考えた設計が高い評価を得ています。

 

鉄骨造3階建て / 建築面積154㎡ / 延べ面積450㎡

生活保護、就労継続支援B型のどちらの事業を利用されている方でも、全ての施設の利用、活動への参加はできます。
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こだわり その1
デザイン賞を受賞した建物

社会福祉法人である「みとい福祉会」は、快適な環境を提供することが利用者の生活の質や勤務意欲を高め、前向きに人間関係構築へとつながると考えており、施設の質も大切にしています。
「みとい製作所」は、利用者の QOL(生活の質)向上を考えた設計となっており、2011年に「豊中まちなみ市民賞」を受賞しました。

 

モダンでスタイリッシュ、窓を多く配置したデザインは、室内に心地よい光を与えるだけでなく、地域にオープンな施設であることも示しています。
館内には広々とした階段室のほか、エレベーターも完備しています。

 

こだわり その2
わかりやすく使いやすいユニバーサルなデザイン

フロアごとに洗面所やトイレの便座、エレベーター、床の色を変えています。
大理石調のホテルのようなデザインも利用者に好評です。
3階には車椅子対応のトイレのほか、浴室、更衣室も用意しています。

 

こだわり その3
食べる楽しみ、作る喜び

2階には食堂と調理室があります。数人が一度に作業できる調理室は、モーニングサービスや調理実習にも活用。

飲食営業と菓子製造の認可を取っており、衛生面もきちんとしています。
また2階フロアには飲料販売機も設置されています。

 

 

こだわり その4
仕事場ときどきイベント会場

就労継続支援B型事業に活用されている作業室が2箇所あり、さまざまな作業を経験することができます。

また1階作業室では、地域住民との交流を目的に音楽イベントや喫茶イベントを不定期に開催。 
壁が防音仕様となっているため、賑やかにしても近隣の迷惑になりません。

2階作業室